・大型バイブロサイスを中心とするP波反射法および屈折法地震探査、三成分受振器を用いS波反射法および屈折法地震探査、微動アレー調査を実施し、こられの手法の長所と問題点を抽出した。
・得られたデータを総合して基盤岩を含めて4層からなる三次元速度構造モデルを作成した。
・今年度収集した強震動地震波形を用いて、速度構造モデルの検証のために一次元シミュレーションを試み、観測された地震波形は前記4層の速度構造モデルでかなり説明できることが確かめられた。