No.2孔:深度 2.60m
No.2孔:深度 6.45m
No.3孔:深度 5.90m
No.3孔:深度 8.35m
年代測定の結果をボーリング断面図に示す(図3−7、図3−13)。図に示すように、本ボーリングの試料の中には、炭化物が非常に少なく、試料の特定が難しい。有機質の土壌を用いて年代測定を行なったが、深度5m付近のV層下部より年代値が47000万年を越える古い地層となる。よって、V層以下は大阪層群相当層である。また、その上部のW層は年代値が2万年よりも古いことから、段丘層と判断される。よって、沖積層は表層部にかぎられ、ほとんど見られない。