・直線状のチャネルC7の南西延長上にあたる位置で、周囲の茶褐色の表層土とは明らかに違う黒い腐植土が、林道沿いのチャネルの壁面に認められた。
・層厚がかなりあるのは明らかであり、分布の方向は断層に平行しているように見えることから、チャネル跡の可能性がある。